なぜクルマは軽い方が燃費が良くなるの?その理由や今後の改善方法も

   


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クルマの燃費には車重が大きく関係しています。

 

同じエンジンを搭載していても

軽いと重いモデルを比べると軽い方が燃費が良くなるといわれています。

 

理由は重い物を運ぶときにはそれだけたくさんエネルギーを使うからです。

 

 

☞自転車を考えてみると理解できる

 

たとえば自転車で後ろに人や荷物が乗っているのと、何も載せずに乗るときを比べると

何も乗せない方が軽くこぐことができます。

 

つまり乗っている人が自分だけだと楽に乗れ

それだけエネルギーを使っていないということになります。

 

これを車に当てはめると

エネルギーを使わないということは燃費が良くなるということになります。

 

一般的に10%重くなると5%燃費は悪くなるといわれていますので

トランクに荷物を載せている人は空にしておくのがおススメです。

 

 

今現在、ヨーロッパでは燃費規制が厳しくなっていますので

ヨーロッパの自動車メーカーは燃費向上のために自動車の軽量化をどんどん進めています。

 

自動車のボディは鉄でできていますが、

最近の車はアルミ素材などを使用して軽量化を図っています。

 

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フェラーリはすべてアルミフレームですし、アウディなども同じようなモデルがあります。

 

またアルミよりも軽くて丈夫なカーボンボディを使っている車もあり

技術はどんどん進化しています。

 

例えばBMWの新型7シリーズはアルミやカーボンなどを多用して

旧型に比べて約130㎏の軽量化に成功しています。

 

 

このように高級車やスポーツカーは燃費が悪いので

エンジンパワーは落とさず少しでも燃費を良くしようと技術開発が行われて

 

一昔に比べると燃費が大幅に向上したモデルもたくさんあります。

 

 

☞日本車は軽量化技術でヨーロッパよりも遅れている

 

しかしアルミやカーボンの技術はたいへんお金がかかることがネックになっていて

このためあまりこうした技術は普及しません。

 

特に日本メーカーはこうした技術を搭載している車はなく

重いクルマが多いというのが実状ですが

 

国産メーカーも今後はこうしたモデルを投入してくると思われます。

 

 

☞最後に・・・

 

最近のクルマは衝突した時の安全性能や快適性を求めているため

年々ボディ自体が重くなっているようです。

 

ボディーが重ければ同じエンジンでも

余計にアクセルを踏まなけらばならないため

 

結果的に燃費が悪化してしまいます。

 

 

今後は安全性能を高めながら

どのようにクルマを軽くしていくのかが課題で

 

そこが自動車メーカーの腕の見せ所ですね。

 

 

 

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